「富士山と松の欄間 作者:立川湘蘭(松代)」
女性としては珍しい立川三代目湘蘭の作品。
『湘蘭と立川流の関係』
・初代:立川和四郎富棟
・一代目:立川和四郎富昌 ---立川専四郎富種(富昌次男)---立川松代(湘蘭/富種の娘)
・三代目:立川和四郎富重(富昌長男)
三代目富重 富種 湘蘭らにより手がけられた代表作が、松本市里山辺にある須々岐水神社の山車(だし)9台のうちの「薄町」の彫刻。
富士山と松の欄間は、諏訪大社の彫刻を手掛けた立川流の流れをくむ「湘蘭」により作成された事が伺えます。
残念ながら作成年等は不明。

